【FAO】持続可能な農業機械化に関するアジア太平洋会議(11/23-26)のご案内
国際連合食糧農業機関(FAO)は、「Modernize. Scale. Sustain(現代化・拡大・持続)」をテーマとする 持続可能な農業機械化に関するアジア太平洋会議_Asia-Pacific Conference on Sustainable Agricultural Mechanization(APSAM)を開催いたしますのでご案内いたします。本会議は、フィリピン政府農業省の協力の下、2026年11月23日から26日まで、フィリピンのマニラでハイブリッド形式で開催されます。
2023年の初の持続可能な農業機械化に関するグローバル会議(GAMC)および2026年2月のアフリカ持続可能な農業機械化会議(ACSAM)の勢いを踏まえ、APSAMはパートナーシップを強化し、地域に適応・包摂的な機械化ソリューションを推進するとともに、各国が農業食料システムの変革を推進する鍵となるSAMの活用を支援することを目指しており、この会議は、国際連合食糧農業機関(FAO)の2022-2031年戦略枠組み、およびすべての人々のためのより良い生産、より良い栄養、より良い環境、より良い生活の実現に貢献することを掲げています。
今回のイベントはアジア地域の状況に焦点を当てていますが、他地域の国々にとっても学びが多いと考えています。そのため、現在、GEF(地球環境ファシリティ)第8期 食料システム統合プログラム(FSIP)参加国の出席を働きかけており、GEF各国の機械化ニーズに特化したセッションも設ける予定です。ご関心ある皆様へのご周知方、どうぞよろしくお願いいたします。
日程
2026年11月23日(月)~11月26日(木)
形式
マニラ(フィリピン)およびオンラインのハイブリッド形式
プログラム・参加登録等詳細
下記URLをご参照下さい。
Asia-Pacific Conference on Sustainable Agricultural Mechanization (APSAM)
お問い合わせ
ご質問等ございましたら、下記APSAM事務局宛メールでご連絡ください。
E-mail:Asia-Pacific-SAM-Conference[at]fao.org([at]⇔@ に変更)
カテゴリ: お知らせ |掲載日: 2026年10月16日




