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学術雑誌「農学国際協力」Vol.24 のご案内

pict_01_Vol24.png農学国際協力分野において、国々の発展を基盤とした世界平和を構築するための協力(人材育成や発展、環境保全等)が求められます。また、日本の農学分野においては先進的研究をいかに国際的に展開していくか、また世界的な問題解決のためにどう用いていくべきか、課題は多くあります。

そのため、農学の研究成果を国際的に展開していくことへの理解や意欲を持った研究者を増やし、国際的な視野を持って、現在の農学研究を展開していく若者を養成する必要があります。このような観点から、課題に関する原著論文・総説およびその他の論文を集積し、農学国際協力という分野の体系化、理論的根拠の深化をはかります。

最新号Vol.24 について (JISNASトップページのバナーからもリンクできます)

URL:https://icrea.agr.nagoya-u.ac.jp/jpn/journal/backnumber.html#entry000379

Vol.24_Table_of_Contents.png最新号Vol.24をご案内いたします。本号では、北中真人氏(東京農業大学 客員教授)に『食・栄養の安全保障2.0』と題した巻頭言をご寄稿頂きました。Rice Seminar on Utilization of Low-temperature Plasma Reportとして、JICA研修で行った『Rice Seminar on the Utilization of Low-Temperature Plasma Technology under the JICA Knowledge Co-Creation Program』を、JICA報告記事として、『JICA 課題別研修「2025年度アフリカ地域稲作振興のための中核的農学研究者の育成」実施報告』を掲載しています。また、フィールドレポートとして、『人工海藻を活用した藻場形成とエリアケイパビリティーの向上―カンボジア国・ケップ州沿岸での事例報告―』をご投稿いただきました。是非ご一読下さい。

目次

【巻頭言】

■食・栄養の安全保障2.0
  北中真人(東京農業大学 客員教授)

【Rice Seminar on Utilization of Low-temperature Plasma Report】

■Rice Seminar on the Utilization of Low-Temperature Plasma Technology under the JICA Knowledge Co-Creation Program
   Hiroshi Ehara(Nagoya University), et al.

【JICA研修報告】

■2025年度JICA課題別研修「アフリカ地域稲作振興のための中核的農学研究者の育成」実施報告
   仲田 麻奈(名古屋大学)・他

【フィールドレポート】

■人工海藻を活用した藻場形成とエリアケイパビリティーの向上 ―カンボジア国・ケップ州沿岸での事例報告―
   Seaweed Bed Formation and Enhancement of Area Capability Using Artifi cial Seaweed ―A Case Study from the Coastal Area of Kep Province, Cambodia―
   石川 智士(京都府立大学)・他

投稿要領

以下のアドレスにてご確認下さい。
  URL:https://icrea.agr.nagoya-u.ac.jp/jpn/journal/


カテゴリ: JISNASの活動 |掲載日: 2000年4月22日