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JISNAS便り<最新7/9>

◇JISNAS便り第426号 2026年7月9日発行◇

<お知らせ>第12回JISNAS-FAO合同セミナー「極端な高温現象と農業食料システムへの影響について」開催のご案内(7月17日)

ISNASとFAO(国連食糧農業機関)駐日連絡事務所が合同で開催するオンラインセミナーについてご案内いたします。
 現在、気温が極端に高い現象は世界中で10億人以上の人々の生計と健康を脅かしており、毎年5,000億時間もの労働時間が失われています。将来的には、家畜や農作物の収量への被害が一層拡大することが懸念されています。農業従事者や農業・食料システムは、このような猛暑の最前線に立たされ、甚大な被害を被っています。FAOと世界気象機関(WMO)が発表した新しい報告書「極端な高温と農業」によると、この半世紀で極端な高温現象の発生頻度、気温の高さ、継続期間はいずれも急激に増加しており、農業・食料システムや自然の景観に深刻な影響を及ぼしています。
 今回のウェビナーでは、報告書を執筆したFAO日本人職員の金丸秀樹 天然資源担当官が日本語でお話しします。ぜひご参加下さい。

【日時】2026年7月17日(金)16:00~17:00(日本時間)
【形式】オンライン(Zoomウェビナー)
【言語】日本語
【参加登録】以下のリンクよりご登録下さい。
 https://fao.zoom.us/webinar/register/WN_ZuuYyAzBQPeHQvMBE1bH3w

参加登録等詳細は、https://jisnas.com/report/849.html を参照

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*内容についての問い合わせはJISNAS代表メール jisnas@agr.nagoya-u.ac.jp へ。
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  編集/発行:JISNAS事務局(江原/服部)


カテゴリ: JISNASの活動 |掲載日: 2026年7月 9日