JISNAS便り<最新10/29>
◇JISNAS便り第433号 2026年10月29日発行◇
<お知らせ>【農林水産省】2026年(第20回)若手外国人農林水産研究者表彰の表彰式開催のご案内(11/26)
農林水産省は、2026年(第20回)「若手外国人農林水産研究者表彰(Japan Award)」について、農林水産技術会議会長賞の受賞者を決定し、11月26日(木)に秋葉原コンベンションホールで表彰式を行いますのでご案内いたします。今年は本表彰開始から20回目の節目となります。
Japan Awardとは、開発途上地域の農林水産業及び関連産業に関する研究開発に貢献する若手研究者の一層の意欲向上を図ることを目的とし、優れた功績又は将来の技術革新等につながる業績を挙げた若手外国人研究者を表彰するものです。本年度の受賞者は以下の通りです(研究内容の発表も行われます)。今年度は表彰20回目の節目の年となり、ロゴの作成や過去の受賞者2名をお招きした特別講演の実施を予定しております。ご関心ある皆様へのご周知方、どうぞよろしくお願いいたします。
【日程】2026年11月26日(木)9:30~11:45(受付開始9:00)
【形式】ハイブリッド(下記会場 および オンライン)
【会場】秋葉原コンベンションホール
(東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル4階)
【言語】日本語/英語(同時通訳あり)
参加申込・プログラム等詳細は、下記を参照
https://jisnas.com/news/858.html
<お知らせ>【JIRCAS】JIRCAS国際シンポジウム2026「マルチハザード時代における農業リスクに挑む-科学技術イノベーションと現場実装から学ぶ-」開催のご案内(11/26)
国際農林水産業研究センター(JIRCAS)では、標記シンポジウムを開催いたしますのでご案内いたします。
本シンポジウムでは、複合リスクの構造、極端気象の予測情報を活用した早期警戒と事前対応、複合ストレスに強い品種・栽培技術などの科学技術イノベーションについて、国内外の専門家が最新の知見と実践事例を紹介します。さらに、研究成果を地域の気候、自然、社会、経済条件に応じて適用し、農業現場で活用するための方策や、研究機関、国際機関、民間企業、行政機関、農業者の連携のあり方を議論します。また、必要な情報や技術を農業者へ適時・適切に届け、科学技術イノベーションを利用できる主体や 地域と、利用が困難な主体や地域との格差を縮小するための仕組みについても考えます。
これらの議論を通じて、農業生産の安定化、小規模農家のレジリエンス向上、食料・農業システムの強靱化に向けた方向性を探ります。本テーマに関心をお持ちの皆さまへのご周知方どうぞよろしくお願いいたします。
【日程】2026年11月26日(木)13:30~17:30
【形式】ハイブリッド(下記会場 および オンライン)
【会場】秋葉原コンベンションホール
(東京都千代田区外神田1-18-13 2階A・B)
【言語】日本語・英語(同時通訳あり)
参加申込・プログラム等詳細は、下記を参照
https://jisnas.com/report/857.html
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編集/発行:JISNAS事務局(江原/服部)
カテゴリ: JISNASの活動 |掲載日: 2026年10月29日




